教育方針

『健やかないとなみを、時間をかけて見守り、
心身一切の能力の形成発展を助けること』

人間の性格の基礎は幼児の時代に築かれます。
当園は設備、教育内容のうえでも常にほのぼのとした愛情あふれる、
明るい、環境を整えることに努めております。

そして、こどもたちは『まなこの澄んだ、ものいいのはっきりした、
動きにはずみのある、美しいものに愛着を持つ、
やさしい元気な子』にすこしづつ成長していきます。

運営、管理については、園長自身多年にわたり幼児教育に従事し深い理解をもち、
昭和24年5月創立以来独自の抱負実現に努めてまいりました。

直接保育に当たる教員には法規に定められた有資格者をそろえ、
設備の点からも文部科学省幼稚園教育要領に基づき、
園独自の創意と工夫により着々と充実しており、
人的、物的にも信用を得、園庭には各種、軽快な遊具と、
かめ、うさぎ、その他小鳥の飼育、芋畑もあり、
季節により、さくらんぼやいちじくが実り、
そこには、一刻も停滞することのない、静かな、
そして力強い生命の行進曲が奏でられているのです。