アドバンス・ケア・プランニング研修

本研修では、人としての尊厳が守られ、本人の希望に沿った医療やケアが適切に行われるためには、「人生の最終段階の医療・ケアについて、本人を主体として家族や信頼のおける人、医療・ケアチームと繰り返し話し合うプロセス(アドバンス・ケア・プランニング)」が重要であることを再認識して頂き、実践して頂けることを目的として取り組む。

実施要項

日程 令和5年1月20日(金) 13:00~17:00
会場 神戸リハビリテーション福祉専門学校
受講対象者 特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、認知症対応型グループホーム、訪問介護事業所などに就業している介護職員
プログラム
  • アドバンス・ケア・プランニング(ACP)が必要な理由
  • ACPの基本的な考え方とガイドライン
  • 福祉施設職員の役割
  • 本人、家族に対しての意思決定支援
  • 認知症の人への意思決定支援
  • 医療ケアチームとして
講師 認知症介護指導者
松原 宏樹 氏
定員 40名(先着順)
募集締め切り 令和5年1月18日(水)必着
受講料 無料

 

申込みに必要な書類

下記リンクより「受講申込書」をダウンロードし、必要事項をご記入のうえFAXにてお申込みください。
※FAXのない方は、本校までご郵送ください。